自立を促す関り方
カウンセラーは答えを持つていません。答えはクライアントである、あなたの心の中にあります。真意を引き出す傾聴を行い、カウンセリングしていきます。
自立型支援方法
人は見たいように見て聞きたいようにきことを知っている。
自立を促す14の習慣。自立型コーチングのスキルとスタンス。
1 私は「人はいつも最善の選択をしている」という前提で人と関わり続ける。
2私は自分の思い込みを一旦はずし、そのままの相手をしっかり受け止める。
3 私は相手が尊重されていると思う聴き方をする。
4 私は相手の中の答えを効果的な質問で引き出す。
5私は評価的でない言葉で相手を承認、認知する。
6私はコミュニケーションの意図について、いつも意識を向ける。
7私は自分の成功体験、情報を押し付けにならないように提案する。
8私は「他人の能力、可能性は決められない」ことを知っている。
9私は過去と他人は変えられない、人はみな違う(人は見たいようにみるし、聞きたいように聞く)ことを知っている。
10私は人間関係を破壊する7つの習慣を使わないように意識する①批判する②責める③がみがみ言う④文句、苦情を言う⑤罰する⑥脅す⑦コントロールするため褒美で吊る
11 私は信頼関係を構築するため、いつも安心感のある安全な場を作り出す。
12 私は常に相手を勇気付け、責任を取る権利を奪わない。
13私は失敗したと感じることも、常に学びの種に変える。
14私はいつもどのような時も、自分が世の中に必要な存在であることを知っています。
自立について
「自立」とは
自らの人生や仕事において、「自分が選択している」という意識があり、その選択に責任を持っていること。
「自立した人」とは
一人ひとりが自分で考え、壁を乗り切る力を身に着けていること。何か問題が生じたとき、他人への責任転嫁でなく、常に当事者意識を持ってあたれること。
「成熟(自立)した組織」とは
組織自体に問題解決する能力があり、共同の雰囲気を大切にし、必要な時に改善に向けて話し合う力があること
一人一人の力が十分に発揮されていること。